高速化-画像圧縮テスト

SEO対策と優しいサイトの為に

画像サイズを小さくする事でSEO対策になり、ページ表示が速くなる事で、サイト訪問者に優しいサイト目指する為画像圧縮で画像の劣化テストとサイズが、どの程度圧縮されるかテストしてみます。

基本画像 A 未加工 

無料の画像提供サイトからダウンロードした画像

640×427 水平・垂直解像度 96 dpi   74.1Kb

画像圧縮サイト「TinyPNG」で圧縮した画像 B

TinyPNG で 圧縮 74.1Kb ⇒ 64Kb 13% 圧縮

640×427 水平・垂直解像度96 dpi      74.1Kb ⇒ 64Kb 13% 圧縮%

画像圧縮サイトCで圧縮した画像C

websiteplanet で 圧縮 74.1Kb ⇒ 38Kb  48% 圧縮

640×427 水平・垂直解像度96 dpi    74.1Kb ⇒ 38Kb  48% 圧縮   

画像サイズが、半分位になりましたが、画像の劣化が多少あるのでしょうか? 私は、全然問題なしと感じます。

WordPress 画像圧縮プラグインのインストール

画像圧縮プラグインは代表的なもの?に<EWWW Image Optimizer>と< Compress JPEG & PNG images >が
あるようですが、 < Compress JPEG & PNG images > に決めました。

<EWWW Image Optimizer>と< Compress JPEG & PNG images > を比較すると < Compress JPEG & PNG images > の圧縮率の方が高いらしいこと?

ちなみに設定の中の

新しい画像のアップロード方法選択は
2番目のCompress new images during upload「アップロード中に新しい画像を圧縮する」を選択
これは「アップロードには時間がかかりますが、他のプラグインとの互換性が高くなります。」らしい。

しかし・・・

設定が悪いのか?、使用方法が間違っているのか? アップロード では自動圧縮せず、
結局のところ、ダッシュボード>メディア>ライブラリで個別に画像を選択、圧縮ボタンを押して
圧縮しています。初心者を長年やっている素人は、苦労します。

基本画像 Aを プラグイン で圧縮  画像 A 2

74.1Kb ⇒ 63Kb  14% 圧縮

640×427 水平・垂直解像度96 dpi    74.1Kb ⇒ 63Kb  14% 圧縮  

基本画像 Bを プラグイン で圧縮 画像 B 2

64Kb ⇒ 57Kb  11% 圧縮

640×427 水平・垂直解像度96 dpi    64Kb ⇒ 57Kb  11% 圧縮  

基本画像 Cを プラグイン で圧縮 画像 C 2

38Kb ⇒ 35Kb  8% 圧縮

圧縮テスト6
640×427 水平・垂直解像度96 dpi    38Kb ⇒ 35Kb  8% 圧縮

素人なりの結論としては、圧縮サイト websiteplanet で圧縮後、プラグインで圧縮すると
元のオリジナル画像 74.1Kb が結果的に 35Kbになりましたので52%の圧縮、半分以下になったことになります。

私の安価な24インチ液晶モニタ(解像度1920×1080)で見た場合
無加工のオリジナル画像 A と52%圧縮した 画像 C 2 比べると 多少の劣化あることは、わかりますが
「全然問題ない!」が、私の結論です。

圧縮サイト  websiteplanet で 圧縮した画像をさらに圧縮をしてみると0.1 Kb 減りましたが
「圧縮 0%」の表示出ましたので、これ以上の圧縮は無理と言う事だと思います。